コンサータ

コンサータは勉強するときに最強【都市伝説つき】

「勉強するときにコンサータを飲んだら効果的って聞いたことがある。はたして本当なんだろうか?どんな感じなのかな。」

コンサータは注意欠陥を予防し、集中力を高めてくれます。

単純に考えても、勉強するときに飲むことで記憶力が冴えるので勉強もはかどること間違いなしです。

 

私自身、コンサータを飲むことで勉強がはかどるという感覚を体験しています。

また、テストの点数など目に見える勉強だけでなく、ソーシャルスキルなどの勉強にも十分に適していると考えています。

 

本記事は、体験談を踏まえて、コンサータと勉強についての情報をシェアしていきたいと思います。

この記事で分かること

  1. コンサータを飲めば勉強がはかどる
  2. コンサータの都市伝説
  3. ソーシャルスキルの勉強にも役立つ

 

コンサータを飲むことで数十倍の集中力を発揮できる

コンサータの効果としては

脳内の神経細胞の間で情報を伝える神経伝達物質(ドパミン、ノルアドレナリン)を増加させ、神経機能を活性化し、注意力を高めたり、衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善します。
通常、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の治療に用いられます。

注意欠陥を抑える作用があります。

それと同時に、集中力をアップさせる効果もあるようです。

実際に、私も集中力がアップしたのを感じました。

 

都市伝説?医者は子どもにコンサータを飲ませて受験勉強させていた

私が、初めてコンサータを出してもらったときに先生から、ある話を聞きました。

アラタ
こういう薬は、初めて飲むのでちょっと抵抗があります…
大丈夫、医者が自分の子どもに、受験のときに飲ませて勉強させているっていうぐらい効果があるものだから
先生
アラタ
医者が、自分の子どもに使っているぐらいなら安心ですね

そのときは、へぇ~って感じでしたけど、よく考えたら本当かよ!?って突っ込みたくなるような内容でした。さすがに後になってからは聞けませんでしたが。

 

ウソなのか、都市伝説なのかは分かりませんが、私がコンサータを飲んだ体感としても、確かに集中力、物覚えという点で凄い効果を発揮しているなとは思いました。

なので、先生の話のあながちウソではないんじゃないかなと思っています。

 

ADHDの強みを生かせるようになる

コンサータは、向精神薬なので、専門の医師でないと処方できません。また、保険適応病名であるADHD(注意欠陥/多動性障害)がないと処方もできません。

 

コンサータが飲める=ADHD

 

なので、逆の発想でADHDだからこそコンサータが飲めるわけです。

つまり、コンサータを飲んだことで得られる爆発的な集中力で何かを勉強して、自分のスキルアップにつなげていけるということです。

こればっかりは普通の人にはできないですよね。コンサータ飲めませんし。

 

勉強して得た知識×ADHDの特性の行動力

 

こういったのが合わされば、いままで仕事で自分の困った特性のせいで発揮できなかった自分の長所が、うまくマッチするかもしれません。

私がコンサータを飲んだ時の感想としては、「自分にはまだまだ可能性がある」ということでした。

なぜなら

いままで勉強しても結果がうまく実らず、勉強していても集中できず…を繰り返しているうちに、勉強しても自分には意味がないと思い込んでいたからです。

 

しかし、コンサータを飲むことで勉強に集中できて、勉強した分が自分の知識として戻ってくるのならば、大きく成長できますよね。

勉強が出来るようになって、ひとつの可能性が開けたというのは自分にとって大きな変化でした。

 

コンサータは勉強することの成功体験になる

上記でも述べたように、私自身

  • 集中できない
  • 勉強しても覚えられない

といった状況で、勉強したことで、なにかの結果を得られたという成功体験をしたことがありませんでした。

しかし、コンサータを飲むことで勉強した分、自分の力になっていくと実感できたので勉強が楽しくなりました。

はてな

私は大人なので、勉強で分かりやすい指標で例をあげると資格関係になりますが、何個か資格を取得することができました。

  • 基本情報技術者
  • ファイナンシャルプランナー2級

など簡単なものですが…

今は、仕事関係の勉強もがんばれています。

分かりやすいところでいけば、資格とかは合否がはっきりしているので成功体験をいち早くつかみやすいかもしれませんね。

 

メモ

※私の経験

学校の授業や講習って、最初のうちは「よしっ!!頑張って聞いて覚えるぞ!!」って気持ちは人一倍強いんですけど、5分もたたないうちに別のことを考え始めちゃうんですよね。んで、結局、話が頭に入ってこない…

けど、コンサータを飲むことで、この「話を聞く」という事ができるようになるので、話を聞くだけでも十分に勉強できるレベルになったと思います。

 

ソーシャルスキルの勉強だってできる

資格などだけでなく、

  • 過去の経験から相手の気持ちを理解する
  • ソーシャルスキルを身につける

こういった、ソーシャルスキル、目に見えない部分も、日々の生活の中で勉強していき、積み重ねていくことで習得することができると思います。

勉強=経験

みたいな感じで。

 

私は、今までは、コミュニケーションや人間関係などを経験してきても、気付けなかったミスや対応がたくさんありました。

知らず知らずのうちに、誰かを傷つけたり、怒らせてしまったり…

けど、その時は凹んでも、少し時間がたつとすぐに忘れてしまう…

 

しかし、これらもコンサータを飲み、落ち着いて対応ができるようになり

過去の経験(勉強)から

「あっ、こういうときは、こうすればよかったんだ」

みたいにリアルタイムで気が付けるようになりました。

 

うまく人間関係を築ければ、今後、発達障害ならではの困りごとで苦労することも少なくなるはず。

 

表面上だけの対応になってしまうかもしれませんが、できないよりは全然マシです。

多くの発達障害の人たちが、こういったソーシャルスキルをちゃんと身につけられないまま社会にでて働くことで、たくさんの困りごとに遭遇してしまうのです。

 

まとめ:勉強することの大切さが実感できる

コンサータを飲むことで勉強に対して大きな効果を発揮できます。

今まで感じたことの無かった“勉強に対してのありがたみ”を実感することができました。

勉強に対して、苦手意識を取り払えれば、一気に成功体験まで近づけるんじゃないかなと思っています。

 

いやいや、勉強するのは普通だしと思う方もいると思います。

ただ、勉強=テストの点数だけではなくて、社会生活の中で学べることもあると思います。

 

発達障害は、勉強面だけでなく、対人関係でも苦労することが多いです。

なので、テストや資格だけの勉強だけでなく、ソーシャルスキルの勉強に対してもコンサータが有効だったのは、私にとって本当に良かったと思っています。

本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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