ストラテラ

ストラテラの吐き気対策!寝る直前に飲んでしまおう

ストラテラの副作用には、吐き気が現れることがあります。

これは、比較的多くの方がなるようで、私も例外なくストラテラの吐き気にやられてしまいました…

 

しかし、医学的にとかではなくて、自分で飲み方を調整していくことで、吐き気に対してある程度の対策が行えます。

実際に、私も最初の頃はストラテラによる吐き気に対して、かなりやられいましたが、自分なりの対策を行うことでだいぶ改善されました。

 

本記事は、体験談的な内容になってしまいますが、少しは参考になるかもしれません。

 

どんな感じで吐き気がするか

ストラテラの主な副作用の中に

主な副作用として、吐き気、頭痛、食欲減退、傾眠、口渇、腹痛、嘔吐、便秘、浮動性めまい、動悸、体重減少などが報告されています。

5%以上の確率で副作用が発生するようです。

 

一般的な副作用は、このような感じですが、私個人的な吐き気としては下記のような感じでした。

 

胃がムカムカしてくる

なんだか、胃がムカムカしてくる感じがあります。

ズーンとして重くなってきて、ムカムカしてくる。そしてムカムカからの吐き気が発生していきます。

 

頭も痛くなってくる

あわせて軽い頭痛もしてくるんですけど、この頭痛に誘因されて吐き気もおこってしまうんですよね。

 

キリキリするというよりは、ズキズキに近い感じ。

すごく痛い!!ってわけじゃなく、我慢できる程度だけど、それでも頭痛があるとイヤな感じが続きます。

アラタ
飲み始めたころは、「頭の血管破裂しないかな?」と心配するほどでした。

 

軽く冷や汗もでる

さらに酷いときは、手足に冷や汗も出てくることがあります。

ストラテラの効果には「気持を落ち着かせる」とあるが…

確かに気持は落ち着いているかもしれないが、焦りが同時に発生しているようにもとらえられます。

 

吐き気がつらいなら夜飲んですぐに寝てしまおう

ここから結論なんですけど…

 

ストラテラを飲んだら、併せて眠剤も飲む。そして、そのまま眠ってしまいましょう。

 

というのが、私の結論になりました。

ストラテラの効果を感じ始めるまで約1時間ぐらいはあります。

参考記事 >>ストラテラは飲んですぐ効いた!2週間はあくまで安定する期間

 

なので、ストラテラと一緒に眠剤を飲んで、ストラテラの効果を実感する前に眠ってしまおうというわけです。

関連記事 >>ストラテラを飲み始めてから夢を見るようになった

 

私の場合、ストラテラを朝飲んでいたということもあったので、吐き気を感じていたのかもしれません。

でも、別にストラテラはコンサータと違い、絶対に朝に飲まなければいけないといものではありません。

 

個人によって効果の差がありますが、夜だけで十分。

 

夜飲んで眠剤飲んで、とっとと寝てしまいましょう。

悪い状態のときは、眠る事が一番の特効薬だと思います。

 

アラタ
ストラテラは24時間、効果が持続します。最初の一時間ぐらいは効果が強く感じられますが、寝て起きてから(6~8時間)ぐらいたったあとだと、吐き気に関してはかなり落ちつきます。

ストラテラを飲むと、1~2時間ぐらいは頭が冴えて眠れなくなってしまいます。

そういった事もあるので、就寝の直前に眠剤と一緒に飲むことをオススメします。

 

まとめ:先生に相談しストラテラは寝る直前に飲んでみる

本記事は、あくまで個人の体験談です。

ただ、本記事で一番伝えたかったことは、医師の言う通りの処方を受けることは最も重要ですが、自分の意見もはっきり伝えたうえましょう。「私はこういうパターンも試してみたい!」と試してみるべきです。

※そのために心療内科や精神科を受診しているんですからね。

別に早急な要件ではないかもしれませんが、自分の体調には代えられません。

すぐに先生に相談しつつ、自分なりの改善策を模索していくのが、吐き気に対抗する力なのかもしれません。

その後、薬なしで生活している体験談

コンサータ⇒ストラテラ⇒インチュニブ…

どれもある程度の効果はありました。しかし、反動でイライラや不安が常に付きまとってきていました。

そこで、「薬なしでライフハックだけで生きていけないか?」という事を考えた結果…

薬なしの生活をスタートすることにしました。

詳しい体験談は「note」の方にまとめてあります。よかったら、そちらの記事も参考にしてください。

noteはこちらから

 

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